HORIHOLI

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楽しみで待ち遠しい。

待つという行為が楽しみを増大させていると思う。


幼稚園の頃は寝る前に本を読んでもらうのが楽しみで布団に入るのが待ち遠しかった。

小学生の頃は家に帰ってゲームするのが楽しみで学校が終わるのが待ち遠しかった。

中学生の頃は京都や大阪に買い物に行くのが楽しみで週末が待ち遠しかった。

高校生の頃はライブを観るのが楽しみでライブの日が待ち遠しかった。

大学生の頃は地元の友達と遊ぶのが楽しみで大学が終わるのが待ちが待ち遠しかった。

BECKが月刊マガジンで連載されていた頃は読むのが楽しみで発売日が待ち遠しかった、

バイトを始めてからは好きな人と出会うのが楽しみでバイトが終わるのが待ち遠しかった。

フットサルを始めてからはフットサルをするのが楽しみでプレーできる火曜と木曜が待ちと遠しい。

サッカーの試合を観るのが楽しみで民放で放送される日が待ちと遠しい。

TOTOの予想が楽しみでTOTO開催日前日が待ち遠しい。

フジロックが楽しみで夏が待ち遠しい。

ワールドカップが楽しみで2010年が待ち遠しい。


こういう事の積み重ねで僕の人生は更に楽しくなっていく。
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by slamdunk_cola | 2009-11-29 23:00

KURESHIN

映画「クレヨンしんちゃん~嵐を呼ぶアッパレ~」をみた。

しんのすけの
「身分がなかったらどうするの?」
「おじさんのウソつき!」
「おまえ逃げるのか?」
という発言が

「金がない」
「才能がない」
「今からでは間に合わない」
といつも言い訳している自分の胸に突き刺さった。


昔は身分に縛られて好きな人と自由に結婚する事ができない。

顔を見た事もない人と結婚する事もある。

武士ならば死ぬのが当たり前。

平和な時代に生まれて好きな人と自由に暮らす事ができる幸せを噛み締めて生きていこうと思った。


mixiのレビューに書き込みをした。

少し前の自分ならクレヨンしんちゃんで感動しているのが恥ずかしくて書き込む事もなかったと思うが好きな事を好きだと主張できるようになった事が素直に嬉しい。
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by slamdunk_cola | 2009-11-27 23:50

迷ったら前へ飛べ

僕は楽しみながら感動的に熱く生きたいとう抽象的な理想を持っている。

だが、完璧主義者で計画派の僕は、その為の具体的な手段を決められずにいる。

しかし、僕の尊敬する先代の人達は必ずしも初めから具体的な手段を決めていたわけではない。


友達に誘われてバーテンダーになった人。

実家が卸し問屋だった人。

高校中退で、とりあいず技術職をという事で美容師になった人。

すぐに辞めるつもりでアイドルになった人。

他にやりたい事はあったが友達の影響で保育士になった人。

ジャッキーチェンに出会えると思ってお笑い芸人になった人。

いやいや続けていた建築が急に面白くなった人。


最初から「この職業で一生食べて行くんや」というように腹をくくって始めている人ばかりではない。

しかし、それでも手を抜かず一生懸命に頑張る中で仕事が好きでたまらなくなったというパターンだ。

もちろん最初から「この職業で一生食べて行くんや」という硬い決意を持ち楽しんで生きていられる方も多数いる。

最近、始める切っ掛け、いや職業さえ、あまり重要ではないと思う

重要なのは腹をくくって、必死で熱く取り組む事だと思う。

そうすれば、おのずと楽しくて感動的な熱い人生を生きられると思う。

昔、海外で知り合った友人がむこうでの別れ際に僕に宛ててくれたメッセージが最近になって特に胸にしみる。

「必死に生きて下さい!!そしたらおのずと、それが楽しくなってきます。仕事も勉強もダルイ事も必死にやっていれば絶対に楽しくなります」
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by slamdunk_cola | 2009-11-26 03:55

好きな事を続ける

僕は好きな事を続けている人を尊敬している。

「一心不乱に一つの好きな事だけをして食べている人」

「たくさんの好きな事で収入を得ている人」

「一つの好きな事を仕事にして、さらに仕事とは別の趣味を持っている人」

「割り切った仕事をしながら、プライベートで思う存分に好きな事を楽しんでいる人」

僕には好きな事、欲しい物がいくつかある。
一つではない。

欲張りで完璧主義者の僕の理想は
①たくさんの好きな事で収入を得ている人  >  ②一つの好きな事を仕事にして、さらに仕事とは別の趣味を持っている人  >  ③一心不乱に一つの好きな事だけをして食べている人  >  ④割り切った仕事をしながら、プライベートで思う存分に好きな事を楽しんでいる人
である。

これを過去にこのブログでも書いた3段階の目標にあてはめると

「とんとん拍子にいったら達成できる目標」
・たくさんの好きな事で収入を得ている人
・一つの好きな事を仕事にして、さらに仕事とは別の趣味を持っている人

「ちょっと背伸びしたら達成できる目標」
・一心不乱に一つの好きな事だけをして食べている人

「最悪でも達成する目標」
割り切った仕事をしながら、プライベートで思う存分に好きな事を楽しんでいる人


ブログを始めた時に設定した3段階の目標は現状、更新頻度が週に3~4回なので「ちょっと背伸びしたら達成できる目標」と「最悪でも達成する目標」の間に収まっている事になる。

現状、本当に少しだけ背伸びして更新しているので週に3~4回の更新頻度は自分の頑張りから言えば妥当だと思う。

という事は、このままのモチベーション+行動力では「一つの好きな事絡みでギリギリ食べていける人」になると推測できるはずだが正直なれる気がしない。

「割り切った仕事をしながら、プライベートで多少、好きな事を楽しんでいる人」位に落ち着きそうな気がする。

とりあいず「割り切った仕事をしながら、プライベートで思う存分に好きな事を楽しんでいる人」には、なりたいと思う。

とういか「たくさんの好きな事で収入を得ている人」か「一つの好きな事を仕事にして、さらに仕事とは別の趣味を持っている人」になりたいです。

少なく見積もっても1日の3分の1位は仕事をする事になるので、僕はできる事なら好きな事で収入を得たいと考えます。

何を選べばいいのかわからず路頭に迷い考えこむ日々が、しばらく続いていました。

無職で無収入、貯金0という事もあり好きな事を思う存分に楽しむ事さえできていないのが現状です。

この状況を好転させる為に今、僕ができる事は好きな事を全力で頑張り続ける事だと最近、再確認した。

その為に一刻も早く好きな事が学べる職場を決めて働きたいと思います。
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by slamdunk_cola | 2009-11-24 23:58

new values

本日、HORIHOLIの活動としてフリマに参加してきた僕達。

僕達の出品しているブースでマダム二人組が QP(キューピー)という漫画を物色していた。

そこで出品者であるIッチーが
「その漫画は感動しますよ」
と、いかにもマダムうけしそうなセールストークをはじめた。

がしかしマダムは
「感動とかいらんねん」
「内容のない頭に入ってきなくて目で追うだけのがいいねん」
と堂々と自分の意見を述べられた。

「内容もへったくれもないしょうもない映画とか漫画とか誰が見んねん?」
と日頃、思っていた僕にとっては衝撃の発言だった。

がしかし堂々と自分の意見を述べるマダムはとても気持ちよかった。
むしろ、かなりかっこよかった。

どんな意見でも自分の思った事を堂々と口にするのは、とても素敵だという事を体感した貴重な瞬間だった。

そしてマダムはタジタジしているIッチーに値段交渉をする事さえなく代金を支払いQP(キューピー)を買っていった。

マダム達は僕の好きなMONSTERという漫画について熱く討論されながら去られた。

本当に勇敢な熱いマダムだった。

Thanks マダム!
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by slamdunk_cola | 2009-11-23 02:38

オレンジ ←→ ブルー + ブラック

僕は友人と一緒にポストカードを作成して販売しているのだが、その中で一つ発見した事がある。

察しはつくと思うがポストカードを買って下さる方は、ほとんどが女性だ。
(僕達の男性にたいする強力なコネクションにより男性の友人にも多数、購入して頂いているのが現状ではあるが)

Team 3year’sの男3人の中で評判がいい作品のカラーバランスは凄く下の写真に似ている。

c0229243_3593489.jpg


この写真は僕が撮影した写真で友人Aが販売している作品のクオリティーは、この写真とは比べ物にならない位に作品のレベルは高いのだが。

しかし女性の方は他のポストカードを購入するそうだ。

Team 3year’sの全員に彼女がいない原因の一つかもしれない。

女心がわからない。
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by slamdunk_cola | 2009-11-18 04:20 | Photographs+

本末転倒

昨夜、OKM師匠にIllustratorを教えて頂く為に精神と時の部屋(OKM宅)に行ってきた。

そこで前回のブログで書いていた「光を表現する為に影を描く」の話になった。

付き合いの長いOKM氏に僕は問うた
「仲の良い友達にしかしないような下ネタを、もっと色んな人に言った方がいいのかな?」

冷静沈着なOKM氏は諭してくれた
「いや、それはやめた方がいいんちゃう」
「むしろ、もっとイイ面をアピールして行った方がいいと思うで」


僕は、いつからか「光を表現する為に影を描く」のではなく「どうすれば影が濃くなるか」という事を考えていた。

井上雄彦氏の言う「光を表現する為に影を描く」という言葉を僕なりに解釈すると
 「影を隠そうとするのではなく、もっと光輝け」
          ↓
 「短所を隠すのはなく長所を伸ばせ」


今まで偽善者だと思われるのを避けて、あえて避けてきた事にこれからは積極的にチャレンジしていこうと思った瞬間だった。
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by slamdunk_cola | 2009-11-17 17:58

光と影

youtubeでくるりの動画を探している時に偶然、トップランナーの動画がでてきた。

そして、いもづる方式で僕の尊敬する井上雄彦氏のトップランナー → プロフェッショナル仕事の流儀にたどりついた。

他にも感銘を受けた事は多数あったが、「光を表現する為に影を描く」という言葉に衝撃を受けた。


そして昨夜、Team 3year’sでの活動の際にメンバーのAが、一点の作品を作成していた時の事だ。

ハッキリとは覚えていないが、そこにはoceanやchildren、peaceといった、いわゆる光にあたるような言葉が多数、羅列されていた。

数分前に性に対する欲求について熱く語っていたAに僕は思いきって、「さっきの欲求も描いてみれば!?」と提案してみた。

がしかしAは簡単に拒否した。

そこで僕はAに問うた「じゃあ、さっきの発言はウソやったん?」

Aは即答「ほんまやで」


僕はコレだと思った。


Team 3year’sのメンバーは全員、彼女がいない。

イイ人止まりでいつも終わる、いやイイ人止まりで何も始まらない人達なのだ。

イイ人止まりは嫌だけど、悪人には思われたくない僕は意図的に自分の欲求を、あまり表に出さないようにしていた。

その結果、イイ人止まりになっていたのだと悟った。


そういや、モテる人には毒があるなと思った。

少し前に流行ったRO○KIESも不良だからいいんだろうな。

SM○Pの○居君も歌が下手やもんな。

実はイチ○ーも下ネタ好きやしな。


魅力的な物には影があり、影があるから光輝き人を引きつける。

僕の大好きなハナレグミも歌っていた「光と影」


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by slamdunk_cola | 2009-11-16 05:21

くるり 11/13〔大阪厚生年金会館大ホール〕

行ってきました。

やってましたよ「Superstar」って事でつくりました僕なりの「Superstar」。

c0229243_302364.jpg

あまり使った事のないIllustratorを使ってみたのですが、やはり修行不足を露呈してしまいました。

シンプル路線を狙ったのですが技術およびセンス不足の為に、かなり安っぽくなってしまいました。

精神と時の部屋に入って師匠に教えてもらおうと思います。



■ただいまのBGM■

ジュビリー/くるり

一発目でした。

アコギもよかったですけど個人的にはエレキで聴きたかったです。

最後の「リバー」→「東京」→「ばらの花」→「ワンダーフォーゲル」っていう流れは最高でした。
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by slamdunk_cola | 2009-11-14 03:04 | Photographs+

やったよー!

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今日は昼寝をしなかったよ。

って言っても起きたのが昼の12時だけど。

昼間眠たかったけど写真を撮って、撮った写真を加工しだすと眠気がsplash
した。

本当は、もっと内容の濃いブログを書きたいのだが、そんなに濃いネタがない。

でも、3日連続で更新しているので良しとしよう。

継続は力なり。
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by slamdunk_cola | 2009-11-13 02:37 | Photographs+