HORIHOLI

2009年 12月 10日 ( 1 )

大切な人

嬉しいような悲しいような知らせがあった。

嬉しいのか悲しいのかハッキリしないのは将来のビジョンが明確ではなく自分の欲している事が曖昧だからだと思う。

ただハッキリしないというよりも、涙が止まらないほど悲しくもあり嬉しくもある2面性を持った知らせだったとも思う。

涙をこらえるのに必死で真冬にも係わらず暖房なしでも体温を熱いと感じる程の精神状態だった事を考えると、その知らせは僕にとって凄く重要な事だったんだと思う。


今の気持ちを忘れない為にも正直な気持ちをココに記す。

あまり深く考えず率直な気持ちとしては悲しいという気持ちの方が強い。

ここで悲しいと思ってしまうのが自分の弱さだと思う。


しかし、少しは成長したのか知らせを聞いた5時間後には落ちた気持ちを、なんとか上向かせようと考えられるようになった。

昔の自分だったら「人生の終わりだ」と嘆き苦しみ明日の学校にさえ行く事もなく、ふてくされて過ごしていたかもしれない。


感謝の気持ちを忘れず毎日を必死で楽しみ成長して恩返しをしたいと思う。
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by slamdunk_cola | 2009-12-10 02:17